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【埼玉発 輝く】三州製菓 女性が生き生きと働ける環境づくり

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【埼玉発 輝く】三州製菓 女性が生き生きと働ける環境づくり

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【プロフィル】斉之平伸一

 さいのひら・しんいち 一橋大経卒。松下電器産業を経て1976年、三州製菓入社。88年、社長。社会福祉法人「子供の町」専務理事、埼玉県立大理事。67歳。東京都出身。

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 ≪イチ押し!≫

 ■地元素材生かしたバウムクーヘン

 三州製菓の多目的施設「エステラス」で4月から販売されている新商品のバウムクーヘンが「エス・テラスバウム」(1188円)。同施設のみで扱う商品となっている。

 同施設は「地元の素材を生かした新しい菓子を創造する」がコンセプトの一つで、エス・テラスバウムに使われている卵は埼玉県春日部市の農家がプロデュース。鶏には炭や天然貝化石などのミネラルを豊富に含んだ餌が与えられている。

 一般の小麦粉より粒が細かい国産高級小麦粉「宝笠」に、埼玉県産米「彩のかがやき」の米粉を加えたオリジナルブレンドを素材に、しっとり感とふわふわ感のバランスを取っているという。

 また、北海道産の生乳だけを使った生クリームを使用しており、濃厚なコクと自然な甘さを実現している。

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  • 斉之平伸一社長
  • 地元・埼玉の素材を生かした「エス・テラスバウム」

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