パナソニック、テレビ用液晶パネルから撤退 9月末で生産終了
更新日本の電機大手は世界のテレビ市場で韓国、中国メーカーなどに押され、事業の縮小・撤退を余儀なくされている。パナソニックは25年度にプラズマテレビ事業から撤退。ソニーなど他の電機大手も、液晶パネルの採算悪化で他社との事業統合やテレビ用から撤退する動きが相次いだ。
国内では現在、シャープが亀山工場(三重県亀山市)のほか、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と共同運営する堺市の工場でテレビ用の液晶パネルの生産を行っている。
日本の電機大手は世界のテレビ市場で韓国、中国メーカーなどに押され、事業の縮小・撤退を余儀なくされている。パナソニックは25年度にプラズマテレビ事業から撤退。ソニーなど他の電機大手も、液晶パネルの採算悪化で他社との事業統合やテレビ用から撤退する動きが相次いだ。
国内では現在、シャープが亀山工場(三重県亀山市)のほか、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と共同運営する堺市の工場でテレビ用の液晶パネルの生産を行っている。