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和風の新レシピでヒット生む ミニストップのデザート「ハロハロ黒蜜きなこ」

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和風の新レシピでヒット生む ミニストップのデザート「ハロハロ黒蜜きなこ」

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 ホット商品の品ぞろえも多彩で定番のポテトや肉を使用したものだけでなく、「お客さまの選択を広げるため」(同社)として魚介類を使った商品開発にも力を入れている。6月10日からは新商品の「海老プリカツ」(160円)を投入した。

 このほかに、原則午前7時から午後10時の営業で土日祝日は休日の新業態店「cisca(シスカ)」を東京23区のオフィス街で7店展開する。店内も外観もコンビニらしさは感じられず、店内の飲食スペースは午後3時以降、お酒やおつまみも提供する異例のサービスを導入した。女性客のカフェ利用やちょい飲み需要を取り込む考えで、コンビニ大手3社との差別化を進めている。

 ■ミニストップ

 【設立】1980年5月

 【本社】千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1

 【資本金】74億9100万円

 【従業員数】891人(単体)

 【チェーン全店売上高】3363億3200万円(単体)

 【事業内容】フランチャイズチェーンによるコンビニエンスストア事業など

このニュースのフォト

  • 上司らと商品開発の打ち合わせを行うハロハロ開発担当の頭川里映さん(右から2人目)=千葉市美浜区
  • 1995年の発売開始から、氷を使用したスイーツとしてミニストップの看板商品の一つとなっている「ハロハロ」
  • コンビニらしくない外観が特徴的なミニストップの新業態店「cisca(シスカ)」の店舗=東京都中央区

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