富士重、新型インプレッサで上積み狙う 歩行者エアバッグ搭載、安全重視
更新インプレッサは富士重の主力車で、15年度の国内販売台数は4万1000台超と国内全体の約3割を占めた。今年4~6月も前年同期比3割超伸びており、新型投入前のモデル末期なのに好調が続く。それにもかかわらず全面改良に踏み切る狙いについて、小笠原巧マーケティング推進部長は26日、東京都内で開いたイベントで「現行の強みをさらに伸ばし最高の安全と楽しさを提供するためだ」と述べた。
インプレッサは富士重の主力車で、15年度の国内販売台数は4万1000台超と国内全体の約3割を占めた。今年4~6月も前年同期比3割超伸びており、新型投入前のモデル末期なのに好調が続く。それにもかかわらず全面改良に踏み切る狙いについて、小笠原巧マーケティング推進部長は26日、東京都内で開いたイベントで「現行の強みをさらに伸ばし最高の安全と楽しさを提供するためだ」と述べた。