世界初 東芝が64層3Dメモリーの出荷開始 サムスン電子なども積極開発
更新フラッシュメモリー市場は、これまで回路の微細化で容量を増やす技術で製造してきた。微細化が限界に達し、韓国のサムスン電子や米マイクロン・テクノロジーなども3次元による量産技術の開発を積極的に行っている。
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東芝も3次元の生産比率を17年度に全体の5割、18年度に8割以上に引き上げる計画。来年度には四日市工場(三重県四日市市)に新棟を建設し、3次元の生産を加速させる方針だ。
フラッシュメモリー市場は、これまで回路の微細化で容量を増やす技術で製造してきた。微細化が限界に達し、韓国のサムスン電子や米マイクロン・テクノロジーなども3次元による量産技術の開発を積極的に行っている。
東芝も3次元の生産比率を17年度に全体の5割、18年度に8割以上に引き上げる計画。来年度には四日市工場(三重県四日市市)に新棟を建設し、3次元の生産を加速させる方針だ。