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心を入れ替えて改良したトヨタ「86」 開発の陰にマツダエンジニアの助言あり

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心を入れ替えて改良したトヨタ「86」 開発の陰にマツダエンジニアの助言あり

更新

 --改良モデルからテレビCMを始めた

 「顧客層を広げるためだ。24年の発売時はスポーツ車を使ってどう遊ぶかを伝えるイベントを重視した。ファンが定着し、改良モデルは乗り心地が飛躍的に良くなり通勤など日常の足としても使えるので顧客層を広げるタイミングになったと判断した」

 --改良で中古車の流通が増える

 「そこは期待している。名前の由来になったAE86(カローラレビン)は発売当初は販売がぱっとしなかったが、中古車で伸びた。現在の86は発売から調子が良く、中古車が増えて価格が下がればもっともっと広がる」

 --為替変動など経営の「潮目」が変わる中、スポーツ車を継続するのに必要なことは

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  • トヨタ自動車が4年ぶりに改良した「86」のチーフエンジニアを務めた多田哲哉氏=7月5日、静岡県小山町の富士スピードウェイ(会田聡撮影)
  • トヨタ自動車のスポーツ車「86」=7月5日、静岡県小山町の富士スピードウェイ(会田聡撮影)
  • トヨタ自動車が約4年ぶりに改良し、8月1日に発売するスポーツ車「86」=7月5日、静岡県小山町の富士スピードウェイ
  • トヨタ自動車が約4年ぶりに改良し、8月1日に発売するスポーツ車「86」を披露するチーフエンジニアの多田哲哉氏=7月5日、静岡県小山町の富士スピードウェイ

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