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「ポケモンGO」“怪物級”の人気維持できるか 配信開始から1カ月

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「ポケモンGO」“怪物級”の人気維持できるか 配信開始から1カ月

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 長く遊ぶとスマホの電池が減りやすいため、充電器や2台目としてのスマホ本体も需要が高まったようだ。カカクコムの価格比較サイトでは配信後、直前と比べて「充電池・充電器」が6割超、「スマホ」が4割超、ページ閲覧数が増えたという。

 運営側は8日、アプリを更新し、高速で移動中の利用者に注意画面が出るようにした。運転しながら遊ぶことを防止するためだ。

 拠点の削除依頼については配信と同時にネットで受け付けを始めたが、8月に入り電話にも対応を広げた。ゲームの面白さを追求しながら、トラブル防止にも気を配る運営の継続が求められている。

 ■ポケモンGO配信後の主な出来事

 7月22日 日本で配信開始

   25日 運転中に遊んでいたとしての摘発が全国で71件に上ると警視庁が発表

   25日 鳥取県が鳥取砂丘を「解放区」にしたと宣言し、利用者を歓迎

   26日 全国の鉄道会社が、キャラクターがホームや線路に出現しないように要請

 8月 5日 拠点の削除要請をネットだけでなく電話での受け付けも始める

    6日 広島市が平和記念公園でのゲーム上の拠点設定の解除を発表

    8日 高速移動中に遊ぶと注意する画面が出るようにアプリを更新

    9日 TOHOシネマズが映画館の拠点設定で運営会社と合意したと発表

   10日 岩手、宮城、福島、熊本の地震被災4県が観光振興で運営会社と連携

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  • ポケモンGOの操作画面

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