トヨタ、燃料電池車の新団体設立 ホンダやダイムラーなど業界横断13社 なぜライバルと組む?
更新トヨタは、水素充填1回当たりの走行距離がEVより長く、走行時には水しか出ない燃料電池車を次世代環境対応車の本命と位置付け力を入れる。
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2014年12月には、一般向けで世界初となる燃料電池車「MIRAI(ミライ)」を発売したほか、開発強化に向けBMWと提携した。
トヨタは20年ごろに燃料電池車の世界販売を年3万台以上に増やす目標を掲げるほか、ホンダも、中核技術になり得るとみて米ゼネラル・モーターズ(GM)と提携し開発強化に取り組んでいる。
