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「セーブオン」が全店「ローソン」に変わる群馬県民の衝撃 消える看板 どうなる「焼きまんじゅう」?

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「セーブオン」が全店「ローソン」に変わる群馬県民の衝撃 消える看板 どうなる「焼きまんじゅう」?

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 セーブオンは26年1月、伊勢崎市にある焼きまんじゅう店「忠治茶屋」とコラボし、店内で焼き、みそを塗ったできたての焼きまんじゅうを売っている。現在、群馬の5店、埼玉の1店計6店で売られている。

 そのひとつ、前橋市中心部から西北約10キロにある吉岡上野田南店(吉岡町)を訪ねた。店の駐車場には「元祖 上州名物 焼きまんじゅう」と書かれたのぼりがからっ風にはためいていた。

 介護施設の夜勤後、帰宅途中に買いに来たという20代の女性は「通勤の通り道なのでよく買う。同居する両親もここのまんじゅうが好きで、『買ってきて』と言われます」と話す。当然、焼きまんじゅうの存続はファンの間で話題で「ネットでも、どうなるのか…とよく書かれているし、ホント、どうなるんでしょう?」と不安げだ。

 セーブオンの歴史は、大手との差別化の歴史でもあり、かつてはコンビニでありながらパンや牛乳などをスーパー並みの低価格で売っていたこともあった。しかし、「長くデフレが続き、価格での勝負は厳しくなった。地元の名産品や人気のグルメなどとタイアップした特色ある商品を出す工夫をしてきた」(同社経営企画部)という。

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