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ドラクエ生みの親、堀井雄二氏に聞く 「自分が遊んで面白いゲームに」

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ドラクエ生みの親、堀井雄二氏に聞く 「自分が遊んで面白いゲームに」

更新

 --国民的なゲームになった背景は

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 「30年も続くとは思ってもいなかったので、ありがたい。ファミコンブームやゲームを取り巻く環境の変化の中で、皆さんが、兄弟や友達と遊んだとか、いろいろな思い出と一緒にゲームを覚えていてくれていることが、愛されている理由ではないかと思う」

 --次回作の構想や、今後やりたいことは

 「とりあえず、11の反響を見て考えていきたい。基本的にはこれからもドラクエを中心にやっていく。どれだけユーザーをわくわくさせられるかが重要で、VR(仮想現実)など最先端の技術にも関心がある。『生涯現役』のような感じでいたい」

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