【ケータイWatch】au初、ファーウェイのスマホ採用 SIMフリーで首位 3万円前後の中級機種
更新楽天参入で活性化
携帯電話用に新たな周波数が割り当てられることに併せ、楽天が新規参入の意向を示したことについて、山田氏は「モバイル市場の動きはとても速い。競争が激化して、市場の活性化ができればいいと思う」と前向きなコメントを残した。
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一方、パソコンやスマホのCPU(中央演算処理装置)に脆弱(ぜいじゃく)性があると指摘され、関係各社はウェブブラウザーなどで影響を低減する取り組みが進んでいる。9日には米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」やタブレット「iPad」向けに最新ソフトが配信された。
山田氏は、auのアンドロイドスマホの対応として、メーカーごとに検証作業をした上で、できるだけ早期に米グーグルからのセキュリティーパッチを一般ユーザーに提供したいと述べた。
山田氏は17年の取り組みについても振り返り、毎月割のない「au ピタットプラン/au フラットプラン」を導入したところ、その契約数が17年末に450万件を突破したことを明らかにした。
また、NHKの受信料はワンセグを搭載する携帯電話にも発生するとの見解があるが、auの携帯機種にワンセグを搭載し続けるのかとの問いに、山田氏は「ユーザーのニーズに合わせて対応していくと思っている」と述べ、明確に搭載・非搭載については語らなかった。(インプレスウオッチ)
