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セルロース活用の海水浄化装置 タマと東京海洋大、陸上養殖真珠を共同開発

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セルロース活用の海水浄化装置 タマと東京海洋大、陸上養殖真珠を共同開発

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 こうした現状を目の当たりにし、陸上での養殖を目指していたところ延東教授の技術と出会い、本格的な実用化を目指すことになった。大量生産による値崩れが発生しないように、量をコントロールしながら事業を進めていく計画だ。

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 事業が軌道に乗れば「雇用の場も広がり、地方創生につながる」と延東教授はみる。また、障害者の自立に農業を活用する「農福連携」に比べて遅れていた、「水福連携」を後押しする可能性もある。

 米国のトランプ大統領が昨年11月に日本を訪れた際、メラニア夫人が東京・銀座のミキモト本店を訪れたことから分かるように、真珠は日本を代表する高級ブランド。森永社長は「これからロシアや中国からの引き合いはさらに強くなる。市場の伸び代は大きい」と話している。

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