大和ハウス、作業用ロボットスーツ導入 国内全工場で腰痛リスク低減
更新また、全工場でスーツの着用者を対象にした聞き取り調査を随時行い、さらなる性能向上を目指す。導入台数も順次増やしていくとみられる。
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日本建設業連合会では2010年に331万人いた技能労働者が、25年には216万人まで減少すると予測している。適正水準に至るまで77万~99万人が不足しており、その分をロボットの本格稼働によってカバーすることが期待されている。
住宅業界では積水ハウスや積水化学工業などが工場にロボットを積極導入。生産体制の効率化に力を入れている。
