「メアリと魔女の花」のスタジオポノック、短編アニメ映画のレーベル創設 今夏3作品公開へ
更新文化庁でも日本動画協会と協力し、若手アニメーターを育成するプロジェクトを「あにめたまご」という名称で推進している。企画を世に問う場にもなっており、過去に送り出した「デス・ビリヤード」や「リトルウィッチアカデミア」はテレビシリーズへと発展した。
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アニメーションに限らずショートフィルムを集めた映画祭として20回を重ね、今年からはVRによるショートフィルム部門も設けるショートショートフィルムフェスティバル & アジアの代表で、俳優の別所哲也氏は、短編作品を「新しい技術やアイデアが結晶化したもの」と評している。高い知名度を持ち、東宝のバックアップも得た「ポノック短編劇場」によって短編アニメーション映画の人気や認知度が高まれば、作られる機会も増えて表現や企画の幅が広がり、映像の歴史に革新がもたらされることもありそうだ。



