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「1億円」プレーヤーずらり 役員報酬が急増、上位は外国人独占 企業に説明責任もずしり

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「1億円」プレーヤーずらり 役員報酬が急増、上位は外国人独占 企業に説明責任もずしり

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 だが、個別開示が開始されると同業他社と役員報酬額や報酬制度を比較できるようになり、ステークホルダーにも報酬額のベンチマークとして評価されるようになっている。

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 役員報酬の個別開示で、株主や従業員、取引先など多くのステークホルダーから経営方針、業績、配当、会社への貢献度など、様々な観点で報酬額の妥当性が判断されるようになった。

 ここ数年、コーポレートガバナンス(企業統治)やコンプライアンス(法令順守)の重要性が増し、役員報酬が妥当かどうかの説明責任はより求められている。

 《東京商工リサーチ特別レポート》大手信用調査会社の東京商工リサーチが、「いますぐ役立つ最新ビジネス情報」として、注目の業界や企業をテーマに取材し独自の視点に立った分析をまとめた特別レポート。随時掲載します。

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