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トヨタ、自動運転でウーバーと提携 5億ドル出資、ライドシェアに専用車両導入へ

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トヨタ、自動運転でウーバーと提携 5億ドル出資、ライドシェアに専用車両導入へ

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 両社は、量産型の自動運転車の運営や、「第3者を含む運営会社」設立も検討するとしている。ウーバーを中心に世界的に普及が進んだライドシェアは、将来的に自動運転と融合する可能性が指摘されている。トヨタにとってウーバーとの協業は、「モビリティサービスを提供する会社に生まれ変わる」(豊田章男社長)という戦略の柱になる可能性が高い。

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 トヨタは16年にウーバーとライドシェア分野で提携し、同社にトヨタ系ファンドが出資した。日本のソフトバンクグループは1月、77億ドルでウーバーの約15%の株式を取得し、筆頭株主となっている。

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  • 提携強化で合意し、握手するトヨタ自動車の友山茂樹副社長(右)とウーバーのダラ・コスロシャヒCEO(トヨタ提供・共同)

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