コインランドリーに参入続々 ツルハ、ファミマなど流通大手も併設店展開
更新遊休地使い相乗効果
コインランドリーへの参入が増える背景には、遊休地活用で既存事業との相乗効果を図りたい流通側の思惑もある。コンビニのファミリーマートも今年5月、東京都杉並区にコインランドリー併設店舗を開き、コンビニでの買い物につなげたい考え。カー用品販売の「オートバックス」などをFC展開するG-7ホールディングス(神戸市須磨区)も昨年5月に参入している。
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機械メーカーも、相次いで精算や操作をパネルで一元管理するシステムを開発し、人手を使わずに運営できる店舗を目指している。人手不足時代の新たな投資対象としての魅力が高まっており、今後は技術開発力やサービス競争力が生き残りの鍵となりそうだ。
