KDDI、楽天に通信網提供 第4の携帯会社、全国展開可能に
更新国内の携帯電話事業は大手3社の寡占で飽和状態にあり、人口減少の局面では将来の成長も見込めない。コストのかかるインフラ投資は協力して効率化し、サービス競争にシフトする転換点になりそうだ。
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一方、NTTドコモが通信料を2~4割下げた新プランを来春発表するとしたことについて、高橋氏は「昨夏にいち早く(携帯電話の端末代を値引きしない代わりに通信料を下げる)分離プランを導入し、すでに請求額は平均3割下がっている」と強調。追随しない考えを示した。分かりやすい料金体系への改定などは「総務省の有識者会議などの提言を踏まえて真摯に対応していく」と述べた。
