富士ゼロックス、セキュリティー対策強化の新型複合機
更新富士ゼロックスは15日、セキュリティー対策を強化したデジタルカラー複合機の主力機種「アペオスポートVIIC」「ドキュセンターVIIC」シリーズ16機種(税別130万~464万円)の販売を順次開始すると発表した。日本やアジア・パシフィック地域で年14万台の販売を目指す。通信時のデータ盗聴やデータ改竄(かいざん)などを防ぐなど30項目の安全機能を搭載した。同日会見した玉井光一社長は「オフィス業務の効率化ニーズを捉える旗艦モデル」と強調した。
富士ゼロックスは15日、セキュリティー対策を強化したデジタルカラー複合機の主力機種「アペオスポートVIIC」「ドキュセンターVIIC」シリーズ16機種(税別130万~464万円)の販売を順次開始すると発表した。日本やアジア・パシフィック地域で年14万台の販売を目指す。通信時のデータ盗聴やデータ改竄(かいざん)などを防ぐなど30項目の安全機能を搭載した。同日会見した玉井光一社長は「オフィス業務の効率化ニーズを捉える旗艦モデル」と強調した。