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NTT、Jリーグをアシスト 試合映像や選手データを配信、スポーツ産業の変革支援
今秋に開催されるラグビーワールドカップ(W杯)や来年の東京五輪・パラリンピックでは、国内の主要スタジアムが競技会場となり、Jリーグは収容人数の少ないグラウンドの使用を余儀なくされる。配信事業などでスタジアム外での観戦を強化し、観客動員数の減少を補う考えだ。
「JリーグFUROSIKI」のシステムは他の競技での応用も視野に入れる。NTTの澤田純社長は「新しい付加価値をスポーツや娯楽分野にまで提供していきたい」と話した。
プロ野球などでもデータ活用が本格化しており、競技の観戦方法や選手の育成、競技の質の向上など、スポーツ産業の変革に期待が高まる。