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大手民鉄初!駅構内コンコースに自動清掃ロボットが登場 東急線・東京メトロ線渋谷駅と東急線・みなとみらい線横浜駅に3月26日(火)より導入開始

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 東急グループでビルメンテナンス業などを行う東急ファシリティサービス株式会社(本社:東京都世田谷区、取締役社長:浜名 節)では、同社が受託する東急線・東京メトロ線渋谷駅と東急線・みなとみらい線横浜駅の駅構内清掃業務に自動清掃ロボットをそれぞれ3月26日より導入いたします。駅構内コンコースへの自動清掃ロボット導入は大手民鉄において初めてとなります。

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 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/180209/LL_img_180209_1.jpg

3月26日より導入するロボット

 今回導入する2台の自動清掃ロボットは、事前に記憶させたエリアを各種センサーで壁や障害物までの距離を計測しながら周囲環境や自己位置を認識し、随時走行ルートの補正を行い、エリア内を漏れなく清掃することが可能です。また、歩行者や障害物があった場合にはその場で停止し、AI(人工知能)により回避ルートを再設定して清掃を続けます。安全性確保のため、LEDライトで周囲に注意喚起を促しながら走行し、万が一の衝突に備えバンパーセンサーや3Dカメラを搭載しています。外観は、それぞれ東急田園都市線の新型車両2020系と東急東横線の5050系車両をラッピングし、東急グループとしての一体感を演出しています。

なお、安全性を考慮し、当初は日中時間帯の運用は行わず、終電後から初電前までの深夜時間帯での運用を予定しています。

 東急ファシリティサービス株式会社では将来的な労働人口の減少を見据え、少人数でありながらもAI(人工知能)やICT(情報通信技術)を有効に活用することで質の高い清掃を行い、お客さまに気持ち良く施設をご利用いただくことを目的として、自動清掃ロボットを導入いたします。今般の駅構内コンコースへの自動清掃ロボット導入により清掃品質や業務効率性の検証を行い、今後はオフィスや学校、商業施設等においても自動清掃ロボットの導入検討を進め、清掃業務のさらなる質の向上と業務効率化を目指してまいります。

 東急線・東京メトロ線渋谷駅導入ロボット

https://www.atpress.ne.jp/releases/180209/img_180209_2.jpg

東急線・みなとみらい線横浜駅導入ロボット

https://www.atpress.ne.jp/releases/180209/img_180209_3.jpg

 ■自動清掃ロボット(1. 写真右)概要

商品名 :自動清掃ロボット Neo by AVIDBOTS

メーカー :Avidbots社(国内代理店 株式会社マクニカ)

導入場所 :東急線・東京メトロ線 渋谷駅

導入台数 :1台

清掃エリア:駅構内コンコース

導入日 :2019年3月26日

 ■自動清掃ロボット(2. 写真左)概要

商品名 :ロボット床面洗浄機 EG-3RX

メーカー :アマノ株式会社

導入場所 :東急線・みなとみらい線 横浜駅

導入台数 :1台

清掃エリア:駅構内コンコース

導入日 :2019年3月26日

 ■会社概要

社名 : 東急ファシリティサービス株式会社

所在地 : 〒158-8539 東京都世田谷区用賀4-10-2

世田谷ビジネススクエア・ヒルズ1(3階・4階)

代表者 : 取締役社長 浜名 節

設立 : 昭和36年10月11日

資本金 : 1億円

事業内容: ビルメンテナンス、プロパティマネジメント、

省エネルギーソリューションの提案

URL : http://www.tokyu-fs.com/

提供:@Press

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