メーカー 空飛ぶ車、3メートルまで浮揚 NECが実験初公開 2019/8/6 06:14 NECは5日、次世代の移動手段として開発した「空飛ぶクルマ」の試作機の浮揚実験を我孫子事業場(千葉県我孫子市)内に新設した実験場で報道陣に初公開した。実験では炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製で軽量化された無人の試作機が数分間にわたり約3メートルまで浮揚。試作機は、全長約3.9メートル、幅約3.7メートル、高さ約1.3メートルで、4つの回転翼で飛行する。重量は150キロ弱に抑えた。荷物を積載して総重量300キロ程度での飛行を目指す。