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増税後、タリーズは別価格

 タリーズコーヒージャパン(東京)は12日、消費税増税に伴う軽減税率への対応について、8%の軽減税率が適用される持ち帰りと、10%が適用される店内飲食の本体価格を同じにし、税込み価格に差をつけて販売すると発表した。外食では本体価格を調整して持ち帰りと店内飲食の税込み価格を統一する動きもあるが、タリーズは別価格とする。

 10月1日から価格表示を税込みから税抜きに変える。合わせて本体価格も調整。「本日のコーヒーS」は現在の306円から305円に、「ハニーミルクラテS」は389円から390円になる。「表示する本体価格を分かりやすくするため」と説明している。

 既にスターバックスコーヒーとドトールコーヒーショップも、持ち帰りと店内飲食で異なる税込み価格にする方針を示している。

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