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韓国LCC、4月から大分線を再開

 大分県は18日、日韓関係悪化の影響で昨年8月から運休している韓国の格安航空会社(LCC)、ティーウェイ航空の大分-ソウル(仁川)線が、4月16日に再開すると発表した。同社から「訪日需要の回復が見込まれる」と連絡があった。大分県では韓国人旅行者減少で観光への影響が広がっている。広瀬勝貞知事は18日の記者会見で「インバウンドの回復のきっかけになることを期待している」と話した。県によると、同路線は運休前は往復が毎日1便あったが、再開後は週3往復となる。大分空港ではほかに、同社の務安線と釜山線、大韓航空の仁川線が運休している。

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