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ビール類、7月販売数量6%減

 ビール大手4社の7月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)販売動向が13日、出そろった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う巣ごもり需要の拡大で、一部ブランドでは家庭用の缶商品が伸長したが、市場全体としては前年を割り込んだ。

 業界推計では、7月のビール類販売数量は前年同月比6%減で、ジャンル別ではビール15%減、発泡酒1%増、第3のビール4%増となったもようだ。

 家庭用缶ビールでは、サッポロの「黒ラベル」が22%増、「エビスビール」が2%増と伸長した。アサヒの「スーパードライ」も2%増と前年を上回った。

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