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オリンパス、内視鏡4150台を自主回収

 オリンパスは25日、気管支の診断などに使う内視鏡製品計約4150台を自主回収すると発表した。同社の他の製品よりも感染症リスクが高まる可能性などがあるため。販売先は全て把握しており、所有している可能性のある医療機関に通知書を送り、回収する。気管支ビデオスコープの販売先は欧米の医療機関が中心で、日本への納入はないとしている。

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