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トヨタ、2代目「MIRAI」上質なセダンとしてアピール FCV市場の拡大図る
水素インフラ整備を促すためには、商用車の水素利用の拡大も必要だ。FCVはEVに比べ、航続距離が長いのが特徴。充填(じゅうてん)時間も数分とEVの充電に比べて短く、物流などでの利用拡大が期待されている。前田氏は「初代のミライを発売した後、想定以上に商用のニーズが出た」と明かす。
来年春ごろからは、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンとFCVトラックによる配送の実証実験を開始。2022年以降に実用化を検討する。 (宇野貴文)