企業リリース

新型コロナウイルスIgM抗体を検出する研究用試薬の販売および研究検査の受託開始について

Digital PR Platform

 当社の連結子会社である富士レビオ株式会社(代表取締役社長:藤田 健、本社:東京都新宿区、以下「富士レビオ」)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のIgM抗体を検出する研究用試薬(以下、「本試薬」を2021年3月5日より製品名「SARS-CoV-2 IgM測定試薬(IB)」として販売を開始いたします。

 本試薬は、富士レビオが提供する全自動化学発光酵素免疫測定システムの「ルミパルス® L2400」および「ルミパルス PrestoII」の専用試薬です。

 また、当社の連結子会社である株式会社エスアールエル(代表取締役社長:東 俊一、本社:東京都新宿区)において、本試薬を用いた研究検査の受託開始を2021年3月12日より予定しております。

 今後も当社グループは、新型コロナウイルス抗体検査に関する試薬開発を推進してまいります。

 以上

 本件に関するお問合わせ先

 <医療機関の方>

 富士レビオ株式会社 コールセンター TEL:0120-292-832(平日:8時~20時)

 <メディア関連の方>

 コーポレートコミュニケーション部 広報課  TEL:03-6279-0884 e-mail:pr@hugp.com

 <投資家・アナリストの方>

 コーポレートコミュニケーション部 IR/SR課 TEL:03-5909-3337 e-mail:ir@hugp.com

Recommend

Biz Plus

Ranking

アクセスランキング