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スケボー、ラケット…五輪関連株、軒並み上昇

 東京五輪の開幕後、最初の取引日となった26日の東京株式市場で、五輪関連株が軒並み上昇した。新競技スケートボードで日本勢が男女で金メダルを獲得し、スケートボードの輸入・販売を手掛ける会社が買われたほか、日本選手の活躍を受けてテニスやバドミントンのラケットを手掛けるヨネックスも値を上げた。

 市場で注目を集めたのは、スケートボードの輸入や販売を手掛けるモリト。日本勢の活躍を追い風に一時、前週末終値から16・5%も急騰し、値幅制限いっぱいのストップ高水準をつけた。終値は11・9%高だった。

 ヨネックスは一時7・4%高まで上昇した後、5・9%高で取引を終えた。ネット証券関係者は両社の値動きについて「五輪を機に競技の魅力が再認識され、(市場で)競技人口の増加が期待された」と分析する。

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