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ソニーが米ゲーム事業を1100億円で売却

 ソニーグループは19日、映画子会社傘下のオンラインゲーム事業を米ゲーム会社のスコープリーに約10億ドル(約1100億円)で売却すると発表した。ソニーの他の事業との相乗効果が見込めないと判断した。

 売却するのは、米ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの子会社に当たる米テレビ番組制作会社「ゲーム・ショー・ネットワーク」のゲーム事業。スマートフォン向け作品を配信し、無料で楽しめるカードゲームやビンゴなどカジノ系を得意としている。売却時期は未定。売却の対価の半分を優先株で受け取る。

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