「餃子の王将」犯人は社長の通勤パターン知っていて待ち伏せ?
更新19日朝、全国チェーンの「餃子の王将」を展開する東証1部上場「王将フードサービス」(本社、京都市山科区)の大東隆行社長(72)が、本社前の駐車場で射殺された事件で、車で出勤した大東社長が車を降りた直後に撃たれた可能性が高いことが捜査関係者への取材でわかった。
京都府警は殺人事件と断定し、同日午後、山科署に捜査本部を設置した。
捜査本部によると大東社長は、毎朝午前5時半ごろに乗用車で出勤。10分前後で本社前にある駐車場についたとみられ、捜査本部は、大東社長が車を降りた直後に撃たれたとみている。車のドアは施錠されており、大東社長は、車の運転席のドア近くで頭を北向けにしてうつぶせに倒れていた。
捜査本部は、犯人が大東社長の出勤時間を知っており、待ち伏せていた可能性もあるとみている。
