説明求め利用者ら抗議も「移転した」 渋谷のビットコイン取引所
更新「私たちのお金はどこ」と英語で書かれた紙を手に、オフィスビル前の路上に座り込みを続けたのは、ロンドン在住のスコットランド人で投資家のコリン・バージスさん(40)。コリンさんは「2~3週間前の価値で約26万ドル相当のビットコインを所有していた。すっかりどこかに消えてしまった」と話す。
一部の取引が停止した約2週間前に来日した。毎日午前10時ごろから夜まで路上に立ち説明を求めているが「責任者から無視され、『警察を呼ぶぞ』と脅された。みんなのお金を預かっているのだから、説明するのが彼らの義務であり責任だ」と憤った。
