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「1人ぼっち」「死んでしまおう」 栄華極めた清原容疑者の“孤独な余生”

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「1人ぼっち」「死んでしまおう」 栄華極めた清原容疑者の“孤独な余生”

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 焼き肉の1週間後には年内最後のキャッチボール。息子が所属する野球チーム関係者によると、応援にも熱心に訪れる「子煩悩」。ひときわ目立つ姿で声をからし応援していたという。

 息子だけではない。ブログには認知症の母親に「あんた、わたしの子か?」と聴かれて涙を流したことも打ち明けている。

 家族とのつながりを心の支えにし始めたのは、一連の薬物報道などの影響でテレビなどでの仕事が激減したことも影響したようだ。

 《いっそ死んでしまおうと思った》

 昨年4月、出演したテレビ番組ではそう吐露。お遍路姿で四国を行脚している様子も放映された。

 そんな姿を心配したのだろう。巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏から今年1月、「君はまだまだ若い。がんばるんだぞ!」と声をかけられたという。ただ、オリックス元監督の仰木彬氏に向けては、こんな言葉を投げかけるなど、悩みは深い。

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  • 覚せい剤所持で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者の自宅マンション前には、一夜明けても報道陣が詰めかけている=3日、東京都港区東麻布(寺河内美奈撮影)
  • 覚せい剤所持で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者の自宅マンション。携帯電話で写真を撮る人の姿も=3日、東京都港区東麻布(寺河内美奈撮影)

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