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清原和博容疑者の場合は? 酒井法子さん、ASKA氏の覚せい剤事件と比較

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清原和博容疑者の場合は? 酒井法子さん、ASKA氏の覚せい剤事件と比較

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 清原容疑者の覚醒剤の使用期間は不明だが、ASKA氏は遅くとも逮捕の4年以上前から購入しており、酒井氏は「(逮捕の)4年前に初めて吸った」としていた。清原容疑者も10年前に一度捜査線上に浮上しており、数年以上前から使用していた疑いもある。入手ルートでは、酒井氏の場合、夫がイラン人から購入していたが、ASKA氏は暴力団関係者から購入していた。清原容疑者も暴力団関係者と交流があるとされる。

 動機面については「眠気をとるため」(ASKA氏)、「仕事の疲れが飛んだ」(酒井氏)と話していた。清原容疑者の動機に関する具体的な供述は明らかになっていないが、「今、1人ぼっちで家にいる」などと、ブログで子供や家族が近くにいない寂しさを記しており、孤独感が動機につながった可能性がある。

 薬物事件に詳しい小森栄弁護士は「いずれにしても芸能界はいまだ反社会的勢力と接触しやすい傾向があるようだ。そこに生活や仕事でうまくいかないとき、弱い心が狙われる」と話している。

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