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ベッキーだけじゃない…日常食らい尽くす“不倫の破壊力” 身も心もボロボロ

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ベッキーだけじゃない…日常食らい尽くす“不倫の破壊力” 身も心もボロボロ

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 後日、妻が男性にメールを送り、2人は平日の夜、外で食事をした。後の訴訟で男性側が提出した書面によると、当日は串揚げ店やバーで飲食し、会話を楽しんだ。妻は男性を「服のセンスがいい」「格好いい」とほめた。

 よほど気が合ったのだろう。以降、週1回の頻度でデートするようになり、出会って約1カ月後の金曜日、初めて体の関係を持った。

 お互い結婚していることは知っていた。だが男性側は訴訟で、関係を持つ際に、妻からこう言われたと主張した。

 「夫とはずっと別居状態で、もう愛情もないから」

 平日の逢瀬

 夫は22年ごろから、単身赴任をしていた。金曜日に関西の自宅に戻り、日曜日の夜まで家族で過ごすという生活。年末の繁忙期でも、少なくとも月2回は帰り、家族との時間を大切にしていた。

 単身赴任先へ戻る夫の背中を、妻はどんな気持ちで見送っていたのだろう。平日になると、妻は男性との逢瀬を重ねた。

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