朝日新聞公式ツイッターで明徳義塾監督を中傷 審判判定めぐり記者が不適切投稿
更新この試合では、八回1死二、三塁から、遊ゴロで遊撃手が本塁へ送球。三塁走者が三塁に戻ろうとする間に、二塁走者も三塁へ到達したため、三塁ベース上に走者が2人いる状態となった。そこで、捕手は三塁手へと送球。三塁手は、二塁走者と三塁走者の両方にタッチし、二塁走者にアウトを宣告された。
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しかし、三塁走者は、自分がアウトになったと勘違い。塁から離れたところを、三塁手が再びタッチしたかに見えたが、審判はタッチしていないと判断。
三塁走者は本塁へと生還し、7点目が認められた。試合は、7-2で明徳義塾が勝利した。
審判の判断をめぐって、ネット上では「不可解な判定」などと疑問の声が上がっていた。

