【訃報】住田正二氏(JR東日本初代社長、元運輸事務次官)
更新<< 下に続く >>
東京帝大(現東大)卒。1947年旧運輸省(現国土交通省)。事務次官を務めた後、臨時行政調査会(臨調)、国鉄再建監理委員会に加わり、国鉄分割民営化の中心的な役割を果たした。87年に発足したJR東の社長に就き、会長や最高顧問も歴任。同社の株式上場や完全民営化を推進した。「お役人の無駄遣い」などの著書を通じ、行政改革も唱えた。
東京帝大(現東大)卒。1947年旧運輸省(現国土交通省)。事務次官を務めた後、臨時行政調査会(臨調)、国鉄再建監理委員会に加わり、国鉄分割民営化の中心的な役割を果たした。87年に発足したJR東の社長に就き、会長や最高顧問も歴任。同社の株式上場や完全民営化を推進した。「お役人の無駄遣い」などの著書を通じ、行政改革も唱えた。