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西日本豪雨 積乱雲の連続発生 「バックビルディング現象」を確認 防科研

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西日本豪雨 積乱雲の連続発生 「バックビルディング現象」を確認 防科研

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 また今回、線状降水帯を形成した積乱雲の最大高度は約7キロで、26年8月の広島の豪雨や九州北部豪雨と比べると半分以下。そのため、上空の風の影響を受けにくく、進行速度が遅くなり、降水量の増加に拍車をかけたとみられる。

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 同研究所は「バックビルディングは局所的な現象だが、今回は広い範囲で複数発生している。珍しい状況だ」と話している。

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