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校長の「困惑」がにじんだ謝罪 小学校熱中症死亡事故…「認識が甘かった」は通用しない

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校長の「困惑」がにじんだ謝罪 小学校熱中症死亡事故…「認識が甘かった」は通用しない

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 中高年世代はとかく現在の子供達をひ弱扱いする。食物アレルギーにしても熱中症にしても、「オレらの時代、そんなヤツはいなかった」と言い、小倉氏が言ったように「信じられない」という反応をする。小倉氏も、彼に対して首をかしげたコメンテーターの突っ込みに「すみません」と謝っていたし、もちろん(最高気温が明らかに上がっていることなど)時代が変わっていることは理解しつつも、「なんでその程度のことで……」と内心思ってしまうのだ。

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◆異常なことが多すぎた私自身の子供時代

 現在44歳の私も彼らの系譜に連なるが、今思い返しても小中学校時代は今から考えれば異常なことが多過ぎた。ザッと挙げてみる。

 ・全校集会ではなぜ、背の順に並ばせたのか。

 ・全校集会ではなぜ、「体育座り」を強要したのか。別にあぐらでもいいではないか。

 ・なぜ、職員室にしかエアコンがなかったのか。

 ・なぜ、冬であろうとも、雪が降ろうとも男子は半ズボンしか着用できなかったのか。

 ・なぜ、学校にお金を持っていくことが禁止されていたのか。

 ・なぜ、午前の自由時間は全員が校庭に出なくてはいけなかったのか。

 ・なぜ、「風邪ぐらいだったら学校に来なさい」と指導されていたのか。

 ・なぜ、出席率の高さをいちいちクラスごとに競っていたのか。

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