「総合職」と「一般職」で迷い? 就活前に先輩から話を聞く
更新一般職や総合職以外のコース形態も存在します。「地域限定社員」や「特定総合職」など、多様な働き方を提示している企業もあるのです。従業員の働き方に合わせて、制度を見直している企業もあります。ライフスタイルに合わせ、働き方を変える人もおり、そうした転換をサポートする企業も増えています。
流通業に勤めるMさんは、総合職希望だったものの、先輩からの「一般職でもやる気次第で仕事を任せてもらえる」との一言や、選考で接した社員の雰囲気が決め手となり、一般職として入社。食料系の輸出入を扱う部門に配属され、会計処理など、サポート業務を担当していました。出産を経て子育てと仕事の両立にめどがたったことで、総合職への転換を希望。社内審査に合格し、総合職として、同じ事業に携わることとなったのだそうです。
