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これから就活、好きなことを仕事に…親に「ワガママだ」と言われ悩み中

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これから就活、好きなことを仕事に…親に「ワガママだ」と言われ悩み中

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 「夢中になれるほど好きなものがある」こと、「やりがいが持てる仕事に就きたい」と考えること、いずれも素晴らしいことです。何が好きか、何にやりがいを感じるかは個性が表れる部分。よりよい人生を歩むには、自分をよく理解してさまざまな選択をすることが欠かせません。

 一方で、活動開始前に対象業界や企業を絞り込み過ぎてしまい、就職先がなかなか決まらない人が後を絶たない現実もあります。

 漫画が大好きで出版社を志望した大学4年のSさんの場合。漫画を発行する会社がかなり限定的で募集人数も各社数人だと、就職活動のさなかに知りました。6月から活動をやり直し、9月に内々定を得た情報系企業への就職を決意。「コンテンツをつくる」という出版社との共通項を見いだせたからですが、「最初から幅広く見ていれば、違った道もあったかも」と思うこともあるそうです。

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