マッキンゼーのエリートが大切にしている仕事習慣
配信元:@DIME 更新「1分だけ」はあくまでも目安時間。同時に、要件も明らかにすれば、上司は忙しい中でも時間を割いてくれるというわけである。この習慣の本質は、相手の立場に立つことや思いやり。人間としてのあり方を問うものになっている。
これら2つの他にも、『いつも机をきれいに保つ』(習慣20)など、すぐにでも実践できるものが同書には多く収録されている。ただ、同書は仕事のパフォーマンスを上げたい人に向けて書かれたと思われるが、マッキンゼーという社名がキャッチーでインパクトも大きいので、その意図がスポイルされ伝わりにくい気がしないでもなかった。
『マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣』
アスコム刊/大嶋祥誉著 1300円+税
文/大沢裕司
