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【江藤詩文の世界鉄道旅・夏休み特別企画】1都6県をたった140円でぐるり(4)車内を飛び交うキュートな“方言”に心わしづかみ

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【江藤詩文の世界鉄道旅・夏休み特別企画】1都6県をたった140円でぐるり(4)車内を飛び交うキュートな“方言”に心わしづかみ

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 乗客もほとんどいないから、あちこち移動して写真を撮っていると、「何してるんですか」と、子どもの声。いたずらっぽい目をした小学生3人組だ。

「東京から旅行に来たのか。そんじゃしょうがないな」。年かさの少年がそう言って、コレクションのカードを大切そうに見せてくれた。

■江藤詩文(えとう・しふみ) 旅のあるライフスタイルを愛するフリーライター。スローな時間の流れを楽しむ鉄道、その土地の風土や人に育まれた食、歴史に裏打ちされた文化などを体感するラグジュアリーな旅のスタイルを提案。趣味は、旅や食に関する本を集めることと民族衣装によるコスプレ。現在、朝日新聞デジタルで旅コラム「世界美食紀行」を連載中。ブログはこちら

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  • せっかくの切り離しシーン。最前列でかぶりつきたいけれど、まさか子どもを押しのけるわけにもいかず…
  • 制服姿の乗務員が登場!
  • 小学6年生のガキ大将(左)と5年生のふたりの3人組。学校ではカードの交換が流行っているそう。子どもたちのしゃべり言葉にも地方色が表れていてたまらない

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