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「40歳は女子とは言わない!」 40代の恋バナ・胸キュンはイタすぎる!?

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「40歳は女子とは言わない!」 40代の恋バナ・胸キュンはイタすぎる!?

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 「テレビドラマを学問する」の著書のある中央大学文学部の宇佐美毅教授は、「『女子(ガール)』の使われ方にはいくつかのカテゴリーに分けられます」と話す。

 たとえば、(1)「相撲女子」や「カメラ女子」「山ガール」など“趣味に打ち込む女性”(2)「カープ女子」「歴女」「リケ女」など“女性の少ない分野への進出を果たした女性”(3)「腐女子」「こじらせ女子」「おやじ女子」など“特異な趣向・性向を持った女性”…といった具合だ。

 「男性が『○○女子』と使う場合は、男性中心の分野に女性が進出する場合が多く、多分に称賛、驚異、揶揄…などの気持ちを含んでいますが、女性が自ら『○○女子』と使う場合は、いわゆる“女子力”にかかわる場合が多いように感じます」と宇佐美教授。

 ファッション誌などで多用される「オトナ女子」はもっぱら女性が使うと思われるカテゴリーで、その意味では“女子力の塊”とでも言えそうだ。

このニュースのフォト

  • 「オトナ女子」の制作発表に出席した(前列左から)吉瀬美智子、篠原涼子、鈴木砂羽(後列左から)谷原章介、江口洋介(高橋朋彦撮影)
  • 美人で仕事もできる40歳独身キャリアウーマンを演じる篠原涼子。髪をかき上げるしぐさが色っぽい
  • 下着メーカー・トリンプの人気商品「天使のブラ極上の谷間」の発表会に出席した篠原涼子=平成26年2月、東京都目黒区(高橋朋彦撮影)

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