嫁いびり、サプライズ出演、話題作り… 朝ドラ「あさが来た」高視聴率の理由
更新舞台は広く 想定外の仕掛けも?
空間軸でいうと、「ごちそうさん」は東京・大阪編、「花子とアン」は山梨・東京編、「マッサン」では広島・大阪・北海道編と分け、登場人物や設定をガラリと入れ替えた。
「あさが来た」では大阪を主軸に置き福岡の「炭鉱編」を放送。大阪の主要キャストとは別に炭鉱労働者らを登場させ、ドラマにアクセントを持たせた。
今後、あさは東京に進出したり、銀行を作ったりとますます活躍していく。視聴者を釘付けにする、想定外の“びっくりぽん”な仕掛けが登場するかもしれない。


