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もう妻任せの時代じゃない! 40代に広がるオシャレ靴下の「自分買い」

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もう妻任せの時代じゃない! 40代に広がるオシャレ靴下の「自分買い」

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 デザインと機能性

 靴下にこだわる男性に人気なのは、デザインと履き心地を兼ね備えた一足。

 例えば、伊ブランド「マルコリアーニ」の靴下は、ドット(水玉)柄とグラデーションの色使いや、画布に水彩絵の具を垂らしたような色彩が目を引く。履き心地も重視しており、足全体に程よくフィットしつつ、足首部分は締め付けない。このため、ゴムの跡が残ったり、かゆくなったりしない。4300円と高価ながらよく売れているという。

 靴下メーカー「ナイガイ」(港区)の同店限定商品(1500円)は、着用時に生地が伸びると、裏地の色が現れて立体的なストライプ柄になる。高級感が演出できるため、スーツやジャケットスタイルに合わせるビジネスマンが多い。

 また、昨秋には靴下メーカー「福助」(渋谷区)と共同で「自分買い」向けの靴下を開発。カジュアルとビジネスのどちらでも使えるよう、上品で鮮やかなドットやボーダーの柄のラインアップとした。1500円の価格設定だが、ミドル層を中心に好評という。

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  • ナイガイの海島綿の靴下
  • 「ナイガイ」が靴下メーカー「福助」(渋谷区)と共同で開発したラインアップ
  • 伊ブランド「マルコリアーニ」の靴下。水彩絵の具を垂らしたような色彩が目を引く
  • 靴下メーカー「ナイガイ」(港区)の限定商品
  • ナイガイの「美濃和紙」で作った糸で編んだ靴下

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