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ネット通販、ホテル、外食の投稿…実は“やらせレビュー”が横行していた?!

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ネット通販、ホテル、外食の投稿…実は“やらせレビュー”が横行していた?!

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 昨年4月9日付ロイター通信などによると、これらのサイトは、高評価レビュー1投稿に対し、19ドル~22ドル(約2230円~約2600円)の報酬を受け取っていたといいます。

 この提訴で当該の4つのウェブサイトは閉鎖され、当然ながらアマゾンは該当商品を凍結。関わった販売者を除名しましたが、これに続き今回“やらせレビュー”を請け負っていた個人も提訴したというわけです。

 アマゾンで最初にカスタマーレビューが書かれたのは1995年6月で、これまでに全世界で1億以上のレビューが書かれていますが、一方でアマゾンに限らず、様々なネットサービスではステマに代表される“やらせレビュー”の横行も問題化しています。

 米イリノイ大学が2011年に発表した研究結果によると、ネット通販されている商品のカスタマーレビューの30%はニセモノ、つまり“やらせ”で、ホテルやレストランのサイトのレビューでも10%~20%はニセモノだったといいます(昨年10月19日付米CNN電子版)

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