話題が違う…お金持ちと低収入者の差 新富裕層の悩みは“嫁の浪費”
配信元:PRESIDENT Online 更新「企業家で成功する人が凡百の経営者と大きく異なる点は、ビジネスで無理だなと思ったときに、そこを突破しようとする意志です。それが生き残るための本当の実力で、そこからが経営者として一流になれるかどうかのスタートです。無理だなと思ったときに、ポジティブに考えることができ、ストイックに頑張れる。自分で構築した一家言をもち、基本的に鼻っ柱が強く、知り合いでない社長同士の会話になると、互いに一歩も譲らず、自分が話したいことだけ話して、相手に同意を求めることはありません。しかし、会話は常にポジティブ。経営者としてレベルが高ければ高くなるほど否定的なコメントはしません。逆に低くなればなるほどネガティブコメントをしまくります。それぐらいレベルの高い経営者は物事のとらえ方、解釈の仕方がうまい」
これは、逆に低収入の人の話題にネガティブコメント、つまり「会社が悪い。自分はちゃんと評価されていない」といった不平不満が多いことにも通じると午堂氏は指摘する。
「結果の出せないサラリーマンは、儲けようという意欲が低い。自分の環境は誰かから与えてもらうものだという意識が強く、自分から積極的に何とかしようということよりも、何でも会社が悪い、社会が悪いと言って、他人のせいにするような話をすぐにします。この仕事はこうやればもっと面白くなるとか儲かるという前向きな話にはならない。そうした人は自分と意見が合う人とだけで群れて、お互いに癒やし合って終わってしまう」
