ユニクロは“ブラック企業”ではない 柳井会長「ホワイトに近いグレー企業」
配信元:PRESIDENT Online 更新
我々のようなビジネスマンでも、弘兼先生のような漫画家でも、あるいはスポーツ選手、芸能人、学者、政治家でも、自分の才能にいつ気付けるかは、人によって違う。ただし、いずれにしても、自分の持っている才能のもとは、だいたい25歳ぐらいまでにできている。その才能にいつ気付けるか、という違いなんです。
若い人は残り時間がたくさんあると錯覚しているけど、いつ死ぬかはわからない。明日死ぬかもしれない。
それなら今日が最後の日だと思って、行動するべきです。若いころはぼやっとして、わからないですよね。僕もそれがわかったのは35歳ぐらいなので、ほとんどの人がそうだと思うんですよ。最終的な目標を決めて、それに対して具体的に行動しなければ、あなたの人生とほかの人の人生は違わないかもしれない。それではあまり意味がないんじゃないかなと、僕は思うんです。
