SankeiBiz for mobile

40年後に広がる「家計格差」 社会人1カ月目から始まっている!

記事詳細

40年後に広がる「家計格差」 社会人1カ月目から始まっている!

配信元:PRESIDENT Online 更新

 みなさんのように若い世代の人が、将来老齢年金を受け取り始めるのに、いまの「原則65歳」から引き上げられてもおかしくありません。そうなってから慌てないためにも、若いうちから長く働く覚悟を持ちましょう。

 どうせ長く働くなら楽しく働きたいものです。自分はどんな仕事をしているときに喜びを感じるのか、また仕事の適性など、常にキャリアプランを意識しながら働くことも大事ではないかと思います。

 「天引き」に鈍感な人の家計はルーズ?

 [当たり前だけどきちんとしたいお金の話:その3]

 ▼給与明細、源泉徴収票をみるクセをつけよう

 社会人になり、働き始めると、税金の負担が生じます。具体的には、

 ・所得税

 ・住民税(社会人2年目から)

 ・社会保険料(厚生年金保険料、健康保険料、雇用保険料、40歳以上になると介護保険料)

 これらの税金の計算方法や、どういう用途に使われているのか、国民はどんな恩恵を受けているのかを知らない大人は少なくありません。私も決して偉そうなことは言えません。こうしてFPとして勉強していなかったら、いまだに知らない大人の1人だったに違いありません。

ランキング